緑内障の予防に有効な食べ物

緑内障は自覚症状がないままに進行してしまい、気づいた時折今や失明寸前ということもあり取るおっかない病気だ。大切なのは、定期的に眼科の検診を受け、そして、食事や慣習を見直し予防を心がけることです。

緑内障になると視野の一部に見えない部分ができたり、視野が欠けて小さくなるなどの症状が起こります。じわじわ見えない部分が大きくなり、放置すると失明してしまう可能性もあります。
先天的なものを除けば、緑内障は日本でひときわ多い失明の原因となっていらっしゃる。

昔からあわびやサザエは目に良いと言われてきました。ミネラルが多くあるという点で、東洋医学的に肝臓を強くして目に有難い効果があるとされています。
ミネラルの中でカリウムに注目してみると、毎日の目安量は成人男性で2500mg以上、成人女性で2000mg以上とされていますが、あわびの場合は仲間あたり300mg、サザエの場合1つあたり45mg程度含まれている計算になり、あわびやサザエを採り入れるだけではミネラルは十分とは言えません。あわびやサザエでミネラルを摂取しつつも、不足する分はサプリメントで補うという形が理想的なようです。

また、緑内障の予防食としてカシスがおすすめです。カシスにはアントシアニンというポリフェノールが含まれていて、網膜や視神経、毛様体の血流を促す働きがあると考えられています。目に宜しい食べ物で有名なブルーベリーも、アントシアニンを豊富に含んでいますが、その仲間のカシスは、誠にブルーベリーの3倍以上のアントシアニンを含んでいらっしゃる。

もう一度、ルテインとビタミンが豊富な緑黄色野菜のほうれん草やかぼちゃもおすすめです。
ルテインについてですが、毎日の摂取推奨量は6mgだとされています。ほうれん草とかぼちゃのどちらにもルテインは含まれているのですが、ほうれん草だとサラダボウル5杯分とアメリカでは言われていて、ルテインが多くあるかぼちゃやほうれん草だけで償うことは難しいかもしれません。しかし、ほうれん草もかぼちゃもたいして普段から摂取し易い食材なので、食べやすい食材で補える栄養は初めて食事でしっかりと補給し、それでも不足してしまう場合はサプリメントで賄うようにすると良いのではないでしょうか。http://www.momokoogaki.jp/