鯖缶による、簡単冷製パスタ

暑くなる季節には、冷製パスタを考えるのはいかがでしょうか。
お昼など、簡単に作りたい時折、意外と冷製パスタがいいかもしれません。
でも、それほどめんの方が、簡単じゃないの?というかもしれませんが、冷製パスタもあまりしんどいものではありません。
確かに、そんなにめんの方がゆで時間が少ない、という利点はありますが、常にそれほどめんでは、飽きて来るよね。
時折冷製パスタを作ってみましょう。
パスタというと、直ちに頭に浮かぶのが生ハムとかベーコンですが、鯖缶との相性も酷くありません。
それに鯖缶なので、やけに簡単です。
しかも、鯖にはセレン、DHA、EPA、ビタミンが豊富に含まれていますから、体にも滅法嬉しいものです。
しかも鯖の缶詰にはその栄養が余すことなく入っているので、是非鯖缶としてみましょう。

●鯖缶とトマトの冷製パスタ・・材料:(自力分)細めのスパゲッティ100グラム、サバの水煮缶(1缶)、トマト(大きめの物半分)、しょうが(適量)、オリーブオイル、青じそ、青じそドレッシング。
作り方:ボールに鯖缶を入れてほぐしますが、煮汁は少しだけ一緒に入れます。
そこへ切ったトマト、オリーブオイル、少しのおろししょうが、塩些かを入れて鋭く取り混ぜます。
スパゲッティはいつものゆで時間より1分から2分多めにゆでます。
後ほどスパゲッティを冷ますので、ゆですぎるくらいの方がいいのです。
ゆであがったら、冷水で冷まします。
その後ざるに上げて水気を切り、その後ペーパータオルでとっくり水分を取ります。
水分を思い切り取らないと、べたっとした感じでおいしくありません。
ボールに冷たくしたスパゲッティを加えて、一段ととことん取り混ぜます。
お皿に盛り付けて、千切りにした青じそをトッピングして、二度と青じそドレッシングを好みの量かけて、ください。
しょうがを入れてあるので、鯖の臭みもありませんし、青じその風味も加わって、美味いですよ。

トマトは出来るなら皮をむいて使ったほうが、味が染み易くなるので美味しいですし、口当たりも良くなります。
でも包丁ですりむくのは皮が分厚くむけてしまうので、適しません。
やっぱり昔ながらの定番、湯むきがいいでしょう。
意外と、トマトの一番上の所を狭く十字に切っておきます。
沸騰したお湯にいれて、30秒くらいすると、上の切った部分がはじけてむけてくる。
その時にお湯から出して、冷水に浸けて冷まし、あとは、手で簡単に仕向けるようになります。
簡単なので、是非、トマトは皮をむいて使ってみましょう。www.kastelenteam.nl